2005年 11月 14日 ( 1 )
大和ミュージアム&江田島 本編
花とネコという主題からかなり離れる内容ばかりが続き、自分でも考え込んでるのですが、私の見た物 お知らせしたいって老婆心です。(ただの見せたがり屋かしらん(^_^;) )
ただ今、呉は、海保を取り上げた「海猿」、「男たちの大和」と、映画が続きで人気なのだそうです。
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大和ミュージアムに展示された 戦艦大和の模型です。
部屋が狭くて、全体が写せません。見ず知らずのデジカメ持ったおじさんから、「入った?」と尋ねられました。(きっと、向こうは、知らないおばさんに話しかけてしもうたと思ったことでしょう)おじさん、あなたも、ブロッガーか!!2枚をつなぎました。
実物よりかなり小さいし、人間が写りこみますので、迫力にかけてしまいますが。
展示は、海底から引き上げた遺品や、残された家族のビデオなど充実してました。
当時世界最高の戦艦だったのだそうです。
そこから、生まれた技術は、先端の丸底は、後のタンカーの船底の形に、等など・・・・後たくさん生かされた技術のことが出てましたが、・・・思い出せない(ーー;)

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続いて、江田島・海軍兵学校へ。
子供時代に行ったことがあるのですが、記憶に残っているのは、赤のレンガ作りと、戦地に散った生徒達が父母に残した遺書の数々でした。
赤のレンガの建物は、当時イギリスから、1つ1つ油紙で包まれて送られたレンガというだけあって、明治の建造物とは思えない 今尚美しい建物でした。
東の東京駅、西の江田島兵学校と、レンガ建築の両横綱なのだそうです。
でも、東京駅は、汚れてるよね、ってコメント付でした。排気ガスにさらされてるから環境も悪いですわね。ここは、美観を保つため、電信柱、電線なしと気が使われてました。

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長い廊下は、映画のシーンのよう。
退役自衛官の方の先導の下、絨毯は、よごさないようにとか、皆、2列に歩いたり、踏み石以外歩くべからずとか。みんなよく守りました。

大和ミュージアムは、今年の4月の完成。展示は充実し、ビデオもじっくり見たいような内容でした。
でも、年月の積み重ねを感じさせる海軍兵学校の圧倒的な存在感には、適わないものを感じました。歴史の重みでしょうか。



b0066985_14523036.jpg道中のバスの中で、ガイドさんから、広島人の気質についての講義を受けました。
「熱しやすく冷めやすい」のだそうです。あはは、私って、そうだったん?( ̄▽ ̄;)
でも、ブログ、まだ、続けてるんですけど。
だから、新製品の食べ物は、まず、全国に先駆け広島で売り出してみるのだそうです。
広島人が飛びつけば、売れるのだそうです。
よそで見かけないものを見たら、要注意と聞かされました。
そして、このキャラメルを、見かけました?これって そうなのかしら?ガイドさん!
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by gingermurmur | 2005-11-14 15:01 | お出かけ