2005年 10月 11日 ( 1 )
電車にまつわる思い出話

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今日から、庭摘みさんが入りました。やっと うっとうしい状態から脱却できます。今日は、藤棚や私のバラが植わってる辺りの草刈から始まってました。自分できれいにしたわけでもないですが、とても清々しい新鮮な気分になってます(*´ -`)(´- `*)
前々から、分らなかった花の名前も教えてもらったのでアップする事ができました。
ササバナンテンというのだそうです。どこからか種が飛んで来て、今年始めて咲いたように思います。

ぐっぴーさんのブログの記事で、支払いの時に「お金がない」(ノ><)ノで、思い出したので、私の電車にまつわるお金の話を3本立てで。
長くなりますよ。覚悟!!

その1.
私が主人と婚約時代、山口までドライブに出かけました。山口に着いたのはいいのですが、主人は急にそれから仕事になり、私は、小郡駅で下ろされ、「ここから新幹線で帰ってくれ」と言うのです。考えてみたら、この時点で主人の身勝手な性格に気づくべきでした。一生の不覚です。(ーー;) 
私は、やってきた新幹線に乗ったのですが、車内で車掌さんから切符を買おうと財布を開けたら、「お金がない!」(ノ><)ノ  側にいた見ず知らずの男性が出してくださるというのですが丁重にお断りしました。でも、何をどうやったのか私は無事家にたどり着きました。
財布にお金がなかったのがあまりにショックで、その後を覚えてないのです。(だいち、どうやって切符なしに新幹線に乗り込めたのかも定かでありません。)
→ここで、終わったら、ちょっと無責任かなって思うので。
多分、新幹線で広島駅に着き、そこで事情を話そうとしたら、そのまま沢山の人の波に押し出されて 改札を通過したのではなかろうかと思われます。まだ、自動改札じゃなかったので。それ以外に考えられません。

その2
やはり、婚約時代、この家まで、遊びに来ました。発車間際だったので乗車証明を貰って、主人の家の駅で降りました。お金を支払おうと財布を開けたら「一万円札しかない!」(ノ><)ノ
1万円札を差し出すと、若いカーリーヘアーの駅員さんが、「ええ~~、1万円札!おつりがない!いらん!」って、おいおい、それはないでしょう!
帰りに、近所のお店で買物して、事情を話して払って帰りました。まだ、国鉄時代のJRでした。

その3.
これは次男坊の話です。
電車で、塾に通っていた息子は、帰ろうとしたら電車賃がない!(ノ><)ノ
息子は、駅員さんに、仕方なく
「着払いでお願いします<(_ _)>」と言ったら、たまたま家が近所の駅員さんで、「そんなかっこ悪いこと言うなよ」って 電車賃を貸してくださいました。(その節は、駅員さん息子がお世話になりまいした。<(_ _)>
着払いって、あなたは、宅配の荷物か!

10月生まれの友達へ
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by gingermurmur | 2005-10-11 20:03 | 些細な事なんですけどね