京都へ行った事 その1
たった2泊3日でしたけど、一人歩き回って楽しんで来ました。
地元だったら、こんなに歩かないですのに。

有名な観光地なので、私の印象に残った、詰まんないかもしれないけど、私は、受けてしまった事をのせてみたいと思います。

1.時代祭り
紅葉には早すぎるしと思って行ったのですが、「時代祭り」と「鞍馬の火祭り」に行き当たりました。
町内会のお祭りしか行かず、テレビで写るようなお祭りの経験のない私は、大喜びで出かけました。
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メインストリートには有料の席まで設けられてたので、よく見ることなんて全く期待してなかったのですが、なんのその、終点の平安神宮の近くに陣取っていたら、私の数メートル前を通って行きます。感激!♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪
列の先頭が、通り始めた時は、感動で、ウルウルしそうでした。
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行列は明治維新から始まったのですが、私が最高に気に入って受けてしまったのが、勤皇の志士達!名前の書かれた幟の後ろをただついて歩いてるだけなんです。
しょぼさ加減が最高!一人で受けまくりました。
これが、高杉晋作だ、桂小五郎だって、言われてもねえ、なんと言ったらいいんだか。
坂本龍馬さんは、サービス精神旺盛で近づいてはポーズを取ってくれました。
でも、久坂玄随の姿は、お気の毒でした。
私は、黄色のハンテンの人を吉田松陰だと思って、同じ山口の人間として お労しく思ってたんですけど、よく考えたら、右の着物の人だったんですね。すると、ハンテンの人、誰!

2. 枝垂れえんじゅ
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二条城でこの木を沢山見かけました。見たこともない木姿。やっと花の咲いたものを一つ見つけました。
説明書きまで引き返して名前を確認しました。「枝垂れえんじゅ」というようです。
通りかかった女性の方たちが「ナンテ名前かしら?」って言われてたので、教えてあげました。
「これで、今晩じっくり休めます」って言われました。ちょっとオーバーなような。でも、誰かに名前を教えたくてウズウズしてた私の方こそ、人に教えられてとっても満足でした。

3.高山彦九郎像
b0066985_23564132.jpg今回、旅行で最高に気に入ったのが、この像です。(こんな物が、京都にあるなんて知りませんでした。)
三条大橋にさしかかる道を歩いていたら、前を行く学生風の男性が、「土下座の前で・・・」と言ったように聞こえたので、空耳かなって思っていたら、後ろからも、「土下座」と聞こえるのです。不思議に思いながら、横断歩道を渡って見たら、この像!(@_@;) デカイ!かなり、デカイのです。
高山彦九郎さんというお侍さんで、京都に来たとき、御所に向かってこうやって挨拶されてたみたいなんですけど、まあ、確かに、土下座をしてるようにも見えます。
大笑いで帰って娘に話したら、「あら、みんな、土下座像って呼んでるよ。」って。
どうも、「待ち合わせは、ハチ公前ね」と、同じ感覚で、「待ち合わせは、土下座前ね」というらしいです。なんだか、高山さんがお気の毒で、まさか、何百年もたって、そんな風に言われようとは夢にだに思わなかったでしょうに。でも、なぜ、こんなに大きくする必要があったのでしょう。
参照こちらにかかれてる内容が、私の可笑しさをよく表現されてるし、不自然な巨大さもよく分ったので、引用させていただきました。
そうなんですよ、回りの景色に全然溶け込んでないのです。(^◇^)思い出しても笑える。
4.昼食
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京都には、高級なお店でいいとこがあるのに、しょぼくて載せるのもなんなんですが。
おめんのおうどんです。
右上のピラミッド型の物が全部おうどんのトッピングです。実はこれが、気に入ってるんです。
ご飯は十六穀ごはんです。
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by gingermurmur | 2005-10-24 00:13 | お出かけ
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