変な夢・おかしい夢
「彩りの日々」のirodoriさんと、皆さんの「変な夢、おかしな夢」を聞けたら、面白いでしょうねと話しました。
楽しい夢ありましたら、お聞かせ下さいネ。

それで、私のおかしな夢はといいますと。かなり前の夢ですが・・・。

お寺の寄り合いに行った私が、帰ろうとすると、玄関の上がりかまちに私の履物がないのです。集まったみんなの履物がたくさんで、どうしてもみつかりません。
しかたなく、私は、直径30センチ位の鍋のフタのツマミの部分を指で挟んで下駄代わりにして歩き始めました。
夢とは、いえ、鍋のフタのツマミを足の親指と人差し指ではさんで歩くのは、とっても難しく、必死で歩るこうとしました。その時の歩きにくかった感触は、今でもなんとなく覚えています。

もちろん、私は、その夢の前も後も鍋のフタを下駄代わりにしたことはありませんし、それに、お寺の寄り合いなどにも行った事はありません。
なぜ、夢とはいえ、こんな斬新なことをしてしまったのかと不思議でなりません。

それからは、大鍋のフタを見るたびにこの夢を思い出し、一種独特の感慨とともに眺めています。。
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(昨日、髪を切りました。)
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by gingermurmur | 2005-09-17 22:17 | 些細な事なんですけどね
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